いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当社の現場スタッフが「防除作業監督者(公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター主催)」の講習課程を終え、修了証を取得いたしました!
日常の現場業務で多忙な中、最新の建築物衛生法やIPM(総合的有害生物管理)、薬剤の安全な取り扱い、害虫・害獣の生態に関する専門知識を徹底的に学び直してテストを突破した努力に、社内からも大きな拍手が送られています。
村越さん、本当におめでとうございます&お疲れ様でした!

■ 「防除作業監督者」とは?
建築物衛生法に基づき、オフィスビルや商業施設、マンションなどの建築物内における「ねずみ・昆虫等の防除作業」を安全かつ効果的に監督・実施するための専門資格です。
単に害虫や害獣を駆除するだけでなく、
・発生原因の追究と環境的対策(入らせない・増やさない)
・安全性に配慮した薬剤の適切な選定と使用
・作業員および施設をご利用される皆様の安全確保
など、高度な知識と現場管理能力が求められます。
害虫・害獣問題は、建物の資産価値やテナント様・ご利用者様の満足度・信頼に直結する重要な課題です。
当社では、経験や勘だけに頼る防除ではなく、法律や最新の技術基準に基づいた「安全で確実な防除作業」を徹底しております。
今回、有資格者が新たに加わったことで、施工プロセスの管理体制や技術力がさらに向上いたしました。
「施工の安全性を重視したい」
「何度も再発して困っている」
「ビル管理法に沿った適切な防除計画を提案してほしい」
このようなお悩みをお持ちのオーナー様・管理者様は、ぜひ当社にお任せください。
有資格者を中心とした専門スタッフが、建物の環境に応じた最適な衛生管理をご提案いたします。
今後もスタッフ一同、技術と知識の研鑽に励み、地域の皆様に安心・安全な環境をお届けできるよう努めてまいります!

