今回は、飲食店様からご依頼いただいた「ピザ窯の煙突・排気ダクト清掃」の様子をご紹介します。

🔧 放置は厳禁!煙突に溜まるススの危険性
ピザ窯は高温で一気に焼き上げるため、薪(まき)の油分やススが煙突内部に非常に付着しやすい構造をしています。
これらを放置すると、排気不良で煙が店内に逆流するだけでなく、ススに引火して「煙突火災」を引き起こす原因になり大変危険です。

📸 今回の作業 Before ➔ After

当社の専門スタッフが専用ブラシを使い、1本ずつ丁寧に煙道内部のススを除去しました。
煙道・曲がり角(すす溜まり部分)
ススや火の粉がダイレクトにぶつかり、最も汚れが溜まりやすい曲がり角も、すみずみまでクリアに仕上がりました。

💡 安全と高効率を維持する「理想的な清掃頻度」
ダクト火災を確実に防ぎ、常にベストな火力を維持するため、当社では汚れのペースに応じた*「段階的な定期メンテナンス」を実施しています。
【毎月】窯の吸い込み口・すす溜まり:火の粉が飛び込む入り口を毎月掃除し、火災リスクを根本からブロック。
【2ヶ月ごと】ファン本体・消煙装置:排気の心臓部をケアし、吸い込みパワーを常に100%に維持。
【4ヶ月ごと】煙突本体・屋外排気口:手前でススを遮断しているため、メインの煙突は4ヶ月周期の徹底ブラッシングで安全に維持できます。

✨ 定期メンテナンスで3つの安心

  1. 煙突火災の防止:溜まったススへの引火を防ぎ、お店の安全を死守します。
  2. 燃焼効率の維持:排気がスムーズになり、薪が理想的に燃えて火力を安定させます。
  3. 美味しいピザ作り:煙の逆流や焼きムラがなくなり、最高の焼き上がりをサポート!

目に見えない部分だからこそ、プロの手による定期的なメンテナンスが欠かせません。
「うちの店舗は大丈夫かな?」「最近ちょっと煙の吸い込みが悪いかも…」と思ったら、ぜひお気軽に株式会社トレランスへご相談ください!