今回は、ちょっと珍しいトラブル事例をご紹介します。

室内機の近くに常に加湿器を置いていたというお客様から、「エアコンが動かない」とのご相談をいただきました。

点検してみると……
なんと基板が腐食して白く変色!
湿気と微細な水分が電子部品に入り込み、基板がダメージを受けていました。

(写真右が故障した基板、左が新品の基板です)

電子基板は非常にデリケートで、湿気や水分にはとても弱い部分です。

特に加湿器の蒸気が直接当たる位置にあると、知らず知らずのうちに基板が劣化してしまうことがあります。

今回は部品交換で復旧できましたが、「室内環境のわずかな条件」がトラブルを引き起こす好例でした。

エアコンの近くにはできるだけ加湿器を置かないようにするか、風の流れを避けて設置するのがおすすめです!

ほんと、毎日いろんなトラブルに出会います。
でもこうした経験のひとつひとつが、私たちの技術を磨いてくれます✨
日々精進です💪